開発者:マイロン・ウェンツ博士の歩み


世界中の人々の健康と幸せのために
→ ウガンダ、カンボジアにウェンツ・メディカル・センター設立
→ ユサナは子ども飢餓基金(CHF)を応援しています

マイロン・ウェンツ博士

【ユサナ・ヘルス・サイエンス社 創業者】

1940年米国ノースダコタ州生まれ。
1963年イリノイ州ノースセントラル大学生物学、医学部進学過程学位取得。
その後ユタ州立大学にて微生物学、免疫学の博士号を取得。イリノイ州ペオリア病理学研究グループに加わり伝染病の専門家として微生物学と免疫学に関連した全検査業務を監督。
1974年ウィルス性疾患を対象とした診断検査を開発する為、ユタ州ソルトレークシティにガル研究所を設立。
1977年大手製薬会社ですら開発できなかったウィルス性疾患診断検査法を開発し、臨床医学の世界において最も功績のある博士として名を知らしめる結果となりました。今日においてもこの検査法は先進国35ヶ国で使われ、全世界の75%のシェアにを誇るゴールドスタンダードの地位を確保しています。
その後仕事によるストレスとプレッシャーにより自身の健康状態が損なわれつつありました。友人から勧められた健康補助食品(サプリメント)を試す日々の中、自身の健康状態に改善が見えない時、自身が試している健康補助食品(サプリメント)の内容成分を確認した結果愕然としたのです。
細胞レベルに必要な適正な栄養がそこには無かったのです。ウィルス性疾患検査法を開発するにあたって、健康で完全に機能する細胞を培養する研究をしていた博士は適正な栄養を細胞に正しいバランスで与えてやることによって、細胞は健康な状態で維持できる。そしてさらにダメージを受けている細胞までも適性な栄養を与えてやる事によって健康な細胞に再生できる研究結果を導いていました。調査の結果、世界中で販売されている健康補助食品(サプリメント)のレベルの低さ、品質の悪さに驚きました。
若くして父を心臓病で亡くし、母そして次兄を癌で奪われた家系でもありました。人々の早すぎる死に対して、そして自身の健康回復、家族の健康維持の為、細胞栄養学に基づいた最高の栄養補助食品の開発を決心し、ガル研究所をドイツ大手医療機器メーカーに2170万ドルで売却。3年の歳月を掛け、細胞を健康な状態に維持する高度栄養補助食品エッセンシャルを開発、1992年ソルトレークシティにユサナ・ヘルス・サイエンス社を設立しました。

ユサナはウェンツ博士の理想と信念から誕生しました。